PROJECTSTORY ビジネスの課題解決ストーリー
3つのPROJECT STORYをご紹介します。
私たちJTB-CWTの現場では、一人ひとりがさまざまな課題に向き合いながら、
チームとともに成長しています。
実際のプロジェクトに携わったメンバーの経験をイラストとともに分かりやすくお伝えします。
ソリューション
大手デリバリー飲食チェーンのCO₂排出量算出ニーズに応えるため、当社のESG-BTMとポータルサイトを活用した仕組みを導入。移動距離データの自動集約と提供を可能にし、業務負担を大幅に軽減しました。
“3つの困りごと”
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本社提出用の
CO₂排出データ作成が必須に -
複数拠点を巡る移動距離を
自動算出できない -
担当者が手作業で計算し、
業務負担が大きい
出張手配の
ビフォー・アフター
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POINT 01
手配ポータル:出張データを一元管理し、CO2削減に必要な距離データを正確に算出
実現した効果
約10ヶ月にわたって信頼関係を築きながら取り組みました。
現場の声を丁寧に聞き、
一つひとつの課題に真摯に向き合うことが、
私たちの大切にしている仕事の姿勢です。
“経費精算オンライン化”への道!
「紙での経費処理」「出社でのチケット受け取り」が当たり前だったある大手企業。
法改正や働き方改革を背景に、私たちは“これからの経費精算”をご提案しました。
お客様とともに歩んだ導入までのプロセスをご紹介します。
“3つの困りごと”
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電子帳簿保存法対応ができず、出社して紙提出が必要だった
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チケットも出社して
受け取る必要があった -
システムが複雑すぎて
改修が現実的でなかった
それ、全部やめました。
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POINT 01
「ビズバンスJTB経費精算」導入で、電子帳簿保存法やインボイス制度にも柔軟に対応
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POINT 02
出社・紙・属人化という「アナログ課題」をすべてデジタルで解消
働き方の新常識
“現場にフィットする”導入。
クライアント側は人事・経理・システムと複数部門にわたり、プロジェクトチーム専任ではなく他業務と兼務のご担当者が中心。そのため、タスクを可視化したWBS管理や、現地支援チームとの連携などチーム全体での「支え合い」と「連携力」がプロジェクト成功のカギとなりました。
部門横断の連携。
多くの壁を乗り越えながらも、
お客様とともに課題に向き合い続けた3年間。
現場の声を聴き、一つひとつの選択に向き合う——
そんな姿勢こそ、
私たちが大切にしている仕事のあり方です。
社員やそのご家族とのエンゲージメントを
深めた大型イベントの裏側
全国の社員とその家族が一体となる大型イベントを企画・実施。
「エンターテイメント」をコンセプトに、某テーマパークの入場券付きにし、舞浜のオフィシャルホテルの宴会会場を貸切、1177名が参加しました。社員のエンゲージメント強化と、家族への感謝を込めた特別なイベントとなりました。
“3つの課題”
迎えるための舞台づくり
イベントの成功
JTB-CWTは、ただのイベント運営にとどまらず、クライアントの描く「理想の体験」を
カタチにするパートナーとして、ともに走り、悩み、創り上げてきました。これからも、企業の節目にふさわしい「想いを届ける体験」を、プロフェッショナルの力で実現していきます。