INTERVIEW 04
次世代のロールモデルに
CAREER
キャリア-
西日本支店へ配属
海外出張手配・
営業業務に従事 -
JTB人財交流制度
に参加 -
デジタルイノベーション
推進室へ異動
課長職へ昇格
入社後トラベルコンサルタントとしてキャリアを始め、その後約8年法人営業を担当。JTBグループの人財交流制度で大学院へ進学し、観光MBAを取得。産休・育休を経て復職し、現在はふるさとワーク制度を活用しながらデジタルイノベーション推進室でDX推進に取り組んでいます。
入社の決め手
独自性のある事業が「変わったもの好き」
の性格に刺さった
大学時代、剣道部で合宿の企画運営に携わった経験から、旅行に関わる仕事に興味を持つようになりました。就職活動ではいくつかの企業を見て回り、JTBグループの合同説明会にも参加。そのとき、たまたま立ち寄ったのが当社のブースでした。一般的な旅行会社とは違い、企業向けのサービスを提供していると聞き、「面白そう」と感じたのを覚えています。元々ペルシア語を専攻するなど「変わったもの好き」な性格のため、独自性のある当社に強く惹かれました。さらに、説明会や企業訪問で出会った社員の温かい人柄や、西日本にも拠点がある点も決め手となり、入社を決意しました。
仕事内容
肩書きに縛られず、
率直な意見を交わせるチームづくりを
現在は、2025年に新設された「デジタルイノベーション推進室」の課長として、社内外の業務改善に取り組んでいます。部署名に「デジタル」とありますが、必ずしもITありきではなく、現場の課題を本質から見直し、改善していくことが目的です。具体的には、業務で生じた課題や不満を全部署にヒアリングし、ルールの見直しや新たな運用の提案につなげています。仕事をするうえで大切にしているのは、誠実さと謙虚さ、そして上下関係にとらわれないチームづくり。課長という立場でも、必要なときには部下であるチームメンバーに頼ることもあります。率直に意見を交わせる関係性の中でこそ、チームはうまく機能すると考えています。
JTB-CWTの魅力
どんなライフステージでも、
挑戦を支えてくれる環境
当社には、「人を育てる」という姿勢が制度や文化にしっかり根付いていると感じています。私自身も会社の支援を受けて大学院で学ぶ機会をいただきましたし、語学研修や通信教育など、学びたいという気持ちに応えてくれる環境があります。また、産休・育休はもちろん、在宅勤務や時短勤務などライフイベントに配慮した柔軟な働き方を支える制度も充実しています。実際、私も育休からの復職時に「ふるさとワーク」を活用し、大阪に住みながら東京本社に籍を置き業務を担当しています。リモートワークの難しさはありますが、東京で完結していた情報が地方にも行き渡るようになり、橋渡し役を果たせていると感じています。
今後の目標
やりたいことを諦めない
「よくばりな働き方」を
まずは、立ち上がったばかりのデジタルイノベーション推進室で、チームメンバーと一緒に成果を出すことが目標です。その先に見据えているのは、「よくばりな働き方」の実現です。大学院で学び、子育てもして、昇進も目指す、そんな想いをどれも諦めずに、これまで歩んできました。女性のキャリアはライフイベントに左右されがちで、何かを諦めざるを得ないと感じる場面も少なくありません。でも、本当にやりたいことなら、まずは挑戦してみる。そこから新しい道が開けるきっかけがあると信じています。これからも、自分のように「全部やりたい」と願う人の背中を押せるようなロールモデルを目指し、挑戦を続けていきたいです。
SCHEDULE
1日のスケジュール-
08:45
出社
メールチェック -
10:00
社内MTG
-
12:00
昼休憩
-
13:00
情報収集
-
15:00
情報整理
解決策模索 -
18:00
退社
子どものお迎え