INTERVIEW 02
「やってみたい」
を支えてくれる
CAREER
キャリア-
T&Eソリューション部
サポートチームへ配属 -
T&Eソリューション部
営業課へ異動 -
経営企画部Baoble
プロジェクトチーム
へ異動
入社後はT&Eソリューション部に配属され、約6年間サポート、営業、マーケティングなど多様な業務を経験。その後、公募制度を通じ新規事業を立ち上げ、現在はプロジェクトリーダーとして音声解析技術を活用したサービスの開発と普及に取り組んでいます。
入社の決め手
一貫して伝わった“人を尊重する姿勢”
に惹かれて入社を決意
大学ではフランス史を専攻し、卒論では古代エジプトをテーマにするなど、海外の文化や歴史への関心を深め、「好きなことをとことん追求する」姿勢を大切にしてきました。その延長で就職活動は旅行業界に絞り、第一志望はJTBグループに。中でもJTB-CWTを選んだ決め手は、面接で感じた「人を大切にする社風」でした。一次から最終まで、どの面接官も学生を対等に尊重する姿勢が一貫しており、その温かさに会社の雰囲気の良さを実感。「ここなら自分らしく働ける」と確信し、入社を決めました。
仕事内容
現場の声をきっかけに誕生した、
グループ初の事業
入社後に配属されたT&Eソリューション部では、問い合わせ対応から営業、マーケティングまで、部署内を横断しながら多様な業務を経験しました。業務を通じて多くの顧客と接する中で、「オンラインで何でもできる時代になった。出張に行った方が良いかどうか、判断軸となるようなデータをJTBさんは持っているのでは?」という期待の声を頂きました。そこから出張の本質を考え、出張から派生して「対面における話し合いの効果測定」をコンセプトに起案し、新規事業公募制度へエントリー。約40社へのヒアリングや大学教授への相談などを通じて製品案を磨き上げ、JTBグループ初となる音声解析技術を活用した対面コミュニケーションの可視化ツールを開発。審査過程では厳しい声を受ける場面もありましたが、最終的に承認を得たときには、大きな手応えとやりがいを感じました。
JTB-CWTの魅力
社員の挑戦を本気で支え、
ともに歩み続ける
当社は、年次や役職に関係なく「やってみたい」を尊重してくれる会社です。実際、まだ20代だった私が不確実性の高い新規事業に挑戦できたのも、そうした風土があったからこそ。書類選考からプレゼン審査に至るまで、公募制度の事務局や役員の方々が真剣に向き合い、伴走してくれました。中でも事務局の方は、考え方のヒントはくれる一方で、「中身は任せるから、道筋は一緒に考えよう」というスタンスで、「生みの親」である私に事業内容を一任してくれていたことが私にとって成功のカギでした。事業承認後は、正式に私のプロジェクトの組織が発足し、全社が「育ての親」として全面的に協力いただいています。こうした支援体制はJTBグループ内外からも高く評価されており、起案者、伴走者、経営陣が「三位一体」となってゴールを目指す文化が、当社ならではの魅力だと感じています。
今後の目標
「自分にもできる」と思える人を
増やすために
現在は、自ら立ち上げた新規事業の収益化に向けて、営業活動と導入事例の拡大に力を注いでいます。この製品は、「前例のない」サービスであるため、顧客の対話の中で事例を共創していく必要があります。まずは成功事例を積み上げ、導入のハードルを下げることが直近の目標です。同時に、「新規事業は意識の高い一部の人がやるもの」という誤解を壊したいと考えています。私自身、お客様の声や日常の気づきを拾い上げ、少しずつ形にしていく、そんな取り組みの積み重ねで、ここまで来ることができました。だからこそ、自分の経験をもとに社内で開催されるアイデア創出の勉強会やプロジェクトにも積極的に協力し、挑戦を後押ししていきたいです。
今まで「なんとなく」で進めていた話し合いが定量的に可視化されることで、新たな気づきを与え、行動変容や心理的安全性の向上、個人の特性を活かした人員配置に貢献します。
SCHEDULE
1日のスケジュール-
09:00
出社
メールチェック -
11:00
オンラインMTG
-
14:00
昼休憩
-
15:00
商談
-
17:00
社内の定例会議
-
19:00
退社