CROSS TALK02 キャリア座談会

BTM 分野のトップランナーに
ふさわしい「成長の機会」と
「働きやすさ」が魅力

MEMBER

  • 2023年/キャリア入社
    仕入企画部
    航空発券課
    M.K

    レジャー向けの海外航空券を取り扱う旅行会社にて発券業務を担当した後、コロナ禍をきっかけに旅行業界から一旦離れ、企業の受付業務などに従事。その後、「旅行業界でもう一度働きたい」という想いが募りJTB-CWTへの転職を決めた。現在は、国際航空券の新規発券や変更処理のほか、国際航空運賃に関する見積もり処理などの業務に携わっている。

  • 2023年/キャリア入社
    BTM第2営業部 オペレーション
    課トラベルコンサルタント
    A.T

    インハウス系の旅行会社に就職し、国内旅行の手配業務を約12年、海外旅行の手配業務に約4年従事。BTM(ビジネストラベルマネジメント)分野で培った自身の経験を活かし、業界を牽引するリーディングカンパニーで新たなキャリアステージに挑戦したいとの思いから転職を決意した。現在は包括契約企業の海外出張や海外赴任の手配業務全般に従事している。

  • 2023年/キャリア入社
    BTM第5営業部 営業2課
    トラベルコンサルタント
    H.I

    大学卒業後、個人向け旅行会社に就職して募集型企画旅行の作成、販売手配などを担当。その後、個人向けの航空券を専門に扱う会社へ転職するも、コロナ禍の影響で倒産。一旦は別業界に転職したものの、やはり旅行業界への想いを捨てきれず、再び業界で働くことを決意した。JTB-CWT入社後は、主に契約企業の社員様向けの航空券やホテルの手配業務を担当している。

CHAPTER 01 これまでのキャリアと入社理由

JTB-CWT への転職理由と
入社の決め手

  • H.I

    私がJTB-CWTを知ったのは、旅行業界に復帰したいと考えて転職先を探していた時のことです。航空券やホテルの予約・発券に使用するシステム「アマデウス(Amadeus)」を操作することが前職時代から好きで、とにかく航空券の手配ができる仕事を選びたいと考えていたため、これ以上ない業務内容だと思い、すぐさま応募しました。最終面接を受けるために会社を訪れたところ、面接対応してくださった皆さんがとにかく好印象で、仕事内容だけでなく職場の雰囲気という点でも「絶対ここに入社したい」と強く思いました。今でも入社できて本当に良かったと感じています。

  • A.T

    2006年頃から当社の存在は知っていました。新卒入社した企業と同じ業種だったため、当時はライバル意識を強く持っていましたね。外部から見た時のJTB-CWTの印象は、JTBグループという大きな後ろ盾があるうえ、自社で経費精算システムを保持している点に強みがあると感じていました。この分野のリーディングカンパニーである当社であれば、自分自身がこれまで培ってきた BTM分野の経験や知識を存分に生かしながら、新たな成長の機会を得られると思ったのが入社の一番の決め手でした。

  • M.K

    私はコロナ禍の影響で旅行業界を離れることになり、しばらく企業の受付業務に従事していたのですが、「やはりもう一度、旅行業界でキャリアを築きたい」と考えるようになり、転職活動を始めました。入社の決め手になったのは、社員の働きやすさを考えた制度が充実していた点です。ワークライフバランスを重視する会社の姿勢がよく現れていると思います。また、入社後のキャリアップを支援する制度も整備されており、この会社であれば安心して自身のキャリアを高めていけると感じられたのが大きかったですね。

CHAPTER 02 前職との違い

入社して改めて感じた
JTB-CWT で働く魅力は?

  • M.K

    JTB-CWTに入社してみて思うのは、意欲的な人がとても多いということです。社員一人ひとりが前向きに仕事に取り組んでおり、常に高みを目指して頑張っているのが印象的ですね。

  • A.T

    私もM.Kさんと同じように感じます。特に前職の会社と比べ、たくさんの若い社員が第一線で活躍している点に驚かされました。私と年齢の離れた若い社員からも頻繁に話しかけられますし、中途採用であってもすぐに部内の雰囲気に溶け込むことができました。

  • H.I

    私もお2人と同じような印象を持っていますが、そのほかで言うと、社員数が多いこともあり、さまざまな経験を持ったスペシャリストが集まっていると思います。トラブルが起きた時などにはチームの皆さんが知恵を貸してくれます。上司や先輩にどんな些細なことでも気兼ねなく相談できますし、とてもいい関係を築けていると感じますね。

  • M.K

    H.Iさんのお話にも繋がると思いますが、当社では社員を単なる「人材」ではなく、会社の成長を支える「人財」と考えている点が大きいと思います。そのため、自己啓発を積極的に支援する制度が整っており、自身のスキルアップやキャリア形成に繋がるさまざまな機会が用意されています。こうした環境があるからこそ、社員が意欲的に学び、成長できるのだと感じます。

  • A.T

    成長のチャンスがたくさんあるという点では、社内公募制度がある点も一つの特長かもしれません。一般的な会社の場合、部署異動は会社から命じられることが多いと思いますが、当社では不定期ではあるものの、自分の意思で業務を選べる機会があることに新鮮さを覚えました。

CHAPTER 03 仕事のやりがい

前職の会社にはない
JTB-CWT の良さとは?

  • A.T

    前職の会社と比べていい点を挙げるとするなら、個人的には年に1回の社員旅行が魅力的だと思っています。目的地が国内・海外問わず複数用意されていて、場合によっては一部自己負担があるものの、旅行費用の大部分を会社が負担してくれるのがありがたいです。特に、普段足を運ばないような高級レストランでの食事会を毎回楽しみにしています。

  • H.I

    私が当社の良い部分だと思うのは、小さなことでもきちんとルールや決まりがあり、あやふやな処理がなされないところ。GDS(Global Distribution System)に詳しいだけでなく、お客様対応も熟知している人が多いため、何かを相談した時にほぼ100%解決するのがすごいと思います。

  • M.K

    私の場合は、社員同士の協力体制が強いところが良さだと感じます。たとえ忙しい時であっても先輩方が質問にきちんと耳を傾けてくれるので、分からないことをすぐに解決できる安心感があります。こうしたコミュニケーションの取りやすさが、日々の仕事を進めるうえで非常に助かっていますね。

  • H.I

    個人客をメインで相手にする一般の旅行会社の場合、土日に業務が発生するケースが多いと思いますが、当社は企業と同じ動きをするため、基本的に土日祝休みが取れる点も大きなメリットだと思いますね。旅行業界で働いている人は、自分自身も旅行が好きな人が多いと思いますが、休みの関係でどうしてもハードルが高くなりがち。当社であれば家族や友人と予定を合わせやすいのが魅力です。

  • M.K

    コロナの関係で一時的に旅行業界を離れていた時には、終電ギリギリで帰宅するような生活を送っていました。個人的には、プライベートとのバランスが上手く取れていないと、日々の仕事のパフォーマンスにも影響が出ると思っています。その点、ワークライフバランスが取りやすい環境が整った当社はとてもいい企業だと思いますね。

  • A.T

    私が社会人になった頃は、まだ終電で帰るような文化が残っていましたが、最近では「旅行業界=ハードワーク」という世間のイメージとは様変わりし、業界全体でかなり「働き方改革」が進んできている印象です。ただ、その中でも当社は群を抜いて働きやすい環境が整っていると感じます。きちんと社員の残業時間の管理もなされるなど、「さすが業界を牽引するリーディングカンパニーだな」と感心する場面が多いですね。

CHAPTER 04 今後の目標

仕事のやりがいと
今後の目標について

  • M.K

    私が所属する発券課はいわば「最後の砦」。複雑な運賃規則を正確に読み解き、万が一の誤りを事前に見つけ出して適切に対処できた時には、大きな達成感が味わえます。お客様と直接やりとりする部署ではありませんが、トラベルコンサルタントの方と密に連携し、迅速かつ的確な対応ができた時にはやりがいを感じます。自分の仕事がお客様へのスムーズなサービス提供に貢献できたと思うとうれしいですね。

  • H.I

    当社では「手配業務の効率性」や「お客様への電話対応の品質」など、さまざまな指標で社員を評価する制度が設けられています。私の場合は、それらの指標でより良い評価を得ることがモチベーションになっていますし、日々の仕事のやりがいにも繋がっています。

  • A.T

    仕事のやりがいという点では、担当する企業の活躍ぶりなどをニュースで見た時に感じますね。トラベルコンサルタントとして少しは貢献できたのかなと思い、心の中で人知れず「おお!」と盛り上がっていることも多いです。手配をしたお客様からアンケートを通じてお褒めの言葉や感謝のコメントを頂けた時にもモチベーションが上がります。

  • H.I

    私はGDSを操作するのがとにかく大好きですので、今後もトラベルコンサルタントを続け、社内の皆さんから「GDSの操作はH.Iが一番詳しい」を思ってもらえるようになるのが目標です。誰にも負けない知識量を蓄えられるように今後も頑張っていきたいです。

  • M.K

    5年後にはデジタル技術の基礎知識を身に付け、グローバルな視点を持ちながらお客様一人ひとりに寄り添ったサービスを提供できる社員になりたいと考えています。そこで、苦手なIT関連の知識を増やすべく資格取得を目標に勉強を始めました。通勤時間を利用して基礎から少しずつ学んでいます。将来的には英語の勉強にも挑戦し、幅広い視野を養っていきたいです。

  • A.T

    私は前職時代を含めてずっとトラベルコンサルタントとして旅行業界に携わってきました。今後の目標は、長年培ってきた経験を若い世代に伝えること。会社のこれからを担う社員たちの育成に力を注ぎたいです。私自身、中途採用で当社に入り、周りの社員の皆さんのサポートを受けながら充実した日々を過ごすことができています。今後は私と同じように中途入社された方に寄り添い、働きやすい環境を提供する側になれればと思います。