CROSS TALK01 若手社員座談会
堅苦しさを感じない距離の近さが魅力。
MEMBER
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2020年入社営業推進部
VISA課 S.N大学時代には社会学を専攻。国際問題、政治、経済、環境など、さまざまな分野を学ぶなかで、世界とつながる仕事に興味を持ち、JTB-CWTが手掛けるBTMに魅力を感じて入社を決めた。現在は営業推進部VISA課に所属し、アフリカ・中東・欧州・アメリカを中心に、VISA(査証)申請プロセスの説明、書類作成、大使館への渉外業務などを担当している。
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2024年入社ミーティング&イベント
ソリューション部 営業課 R.A学生時代に大学サッカー連盟*の学生幹事長を務めた経験から、スポーツチームの遠征時の手配などを行う仕事に興味を持ち、旅行業界を志望。採用担当者の親身な対応などに惹かれ、最終的にJTB-CWTを選んだ。現在は営業担当として、契約企業の団体旅行・出張手配を中心に、企画・渉外業務を担当。大規模な式典やパーティー、オフサイトミーティングなども幅広く手掛けている。
*正式名称:(一財)関東大学サッカー連盟、(一財)全日本大学サッカー連盟
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2024年入社デジタルイノベーション
推進室 S.B社会人として幅広いスキルを身に付けたいとの思いから、海外で活躍する機会があり、キャリア開発・人材育成が手厚い会社を探すなかで、JTBグループの一員としてBTM分野でナンバーワンの実績を誇るJTB-CWTに興味を持つ。現在は生成AIの社内利活用促進業務のほか、社内DX推進業務、新サービスの企画検討などを行っている。
CHAPTER 01 JTB-CWTの業務内容と仕事のやりがい
現在の業務内容と
仕事のやりがい
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S.N私が主に担当しているのは、VISAを取得するためのサポート業務です。当社とご契約いただいている企業の方が業務で海外渡航をする際、渡航先や申請者様の国籍によってVISAが必要となる場合があります。その際の問い合わせ対応、申請から受領までの流れの説明、必要書類の準備や作成、大使館への渉外など、幅広い業務に対応しています。
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R.A私はBTM契約企業からのご依頼のなかでも、特に個人出張として取り扱うのが難しい団体の出張や旅行の手配を行っています。バス一台の手配から大人数での宿泊、会議室・食事会場を組み合わせた複合的な手配まで、団体の出張・旅行に関する業務に幅広く対応しています。
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S.B私はデジタルイノベーション推進室の一員として、さまざまな業務に携わっています。現在担当しているのは主に3つで、JTBグループ専用の生成AIの社内利用促進業務のほか、社内のDX推進業務、新サービスの企画検討などを行っています。
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S.NVISA取得に関する業務のうち、私が主に担当しているのは、アフリカ・中東・欧州・アメリカなど。仕事柄、英語の文章を扱う機会が多いうえ、さまざまな大使館に出向く機会があるなど、インターナショナルな業務を手掛けられる点がやりがいにつながっています。
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R.A旅行案件だけでなく、部署の名前にもあるようにミーティングやイベント関連の業務も数多く行っており、大規模な式典やパーティー、オフサイトミーティングを担当するなど、さまざまな業務に携われるのが面白いと感じています。
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S.B生成AIの活用を促すための情報発信やセミナーを行ったり、現場の課題をヒアリングして解決に導くためのお手伝いを行うのが主な役目になりますが、その中で最先端のAI・ITツールを活用したり、現場の困りごとに対して最適なアプローチを考え、周囲を巻き込んで取り組んでいけることがこの仕事の醍醐味だと感じています。
CHAPTER 02 入社理由
JTB-CWT に
入社を決めた理由は?
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R.A私は「JTB Web Summit」に参加した際にJTB-CWTのことを知りました。学生時代には大学サッカー連盟の学生幹事長を務めていたこともあり、就活当時はスポーツに関わる仕事がしたいと考えていました。プロサッカーチームの旅行代理業務なども視野に入れる中で、当社が手掛けている出張を手配する事業であれば何らかの形でスポーツに関わりを持つことができるのではないかと考えたのが、最初に興味を持ったきっかけでしたね。
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S.N私がJTB-CWTを知ったのはJTBグループが主催する就活イベントに参加したのがきっかけでした。当社のブースを見つけ、業務渡航を専門に取り扱う会社があることを初めて知り、興味を持つようになりました。ちょうどコロナ前の時期で、日本から海外に行くアウトバウンドの数が過去最高を記録していたこともあり、事業の将来性に大きな魅力を感じました。
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S.B私の場合は、お2人とは少し違っていて、旅行業界で働くという視点ではなく、将来的にスキルの幅を広げていける環境かどうかに着目して就活を進めていました。その中で旅行業界大手のJTBグループに興味を持ち、さらに企業研究を進めるなかで、海外で働く機会があり、キャリア開発や人材育成の支援が手厚いところに魅力を感じてJTB-CWTに辿り着きました。
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S.N入社の一番の決め手になったのは、社員の皆さんの雰囲気に魅力を感じたからです。会社訪問や面接を通じてJTB-CWT の社員と接する機会があり、自分がこの会社で働くイメージをクリアに持つことができた点が大きかったですね。
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R.A私もS.Nさんと同じように、雰囲気の良さが一番の決め手でしたね。実はプロスポーツチームの遠征業務を手掛ける企業からも内定をいただいていたのですが、最終的にJTB-CWTを選んだのは、人事総務部の方が親身に対応してくださったから。Webだけでなく対面でもたくさん話を聞いてくださり、その人柄の良さや温かさに惹かれました。
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S.B私はJTB-CWTを通じて初めてBTM業界のことを知り、出張を管理するプロフェッショナルな業務に魅力を感じたのが大きかったです。BTM業界ナンバーワンの存在である当社であれば、たくさんの学びを得られるのではないかと感じて志望しました。
CHAPTER 03 職場の雰囲気
JTB-CWT で働く魅力と
職場の雰囲気について
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R.A私が所属するミーティング&イベントソリューション部は、大きく営業課と営業推進課の2つに組織が分かれており、それぞれが連携しながら業務を進めています。そのため、普段からコミュニケーションが活発に行われており、とても和気あいあいとした雰囲気なのが特徴です。自分の性格にも合っていて、とても過ごしやすい環境だと思いますね。
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S.BJTB-CWT の社風として感じるのは、優しい人が多いことですかね。ものすごくコミュニケーションが取りやすいと感じています。私の部署は業務の特性上、在宅で仕事を行うことも多いのですが、業務上の疑問点などがあれば、すぐに電話で上司に確認したりできます。先輩社員との距離が近く、何でも気兼ねなく相談できるのがいいですね。
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S.N私もS.Bさんと同じように感じています。部長や課長という役職で呼び合うのではなく、誰もが「さん付け」で呼んでいるところにも自由な社風が表れているのかなと思いますね。仕事を通じて実際に接してみると、穏やかに見えつつも、自身の意見や熱い考えを持っている人が多い印象を受けていて、この分野のプロとしてプライドを持って働いている人が多いと感じます。また、スーツではなく私服で出勤できるなど、昔ながらの慣習に縛られるのではなく、社員が働きやすい環境が整っているのも良いところだと思います。
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S.B働きやすい環境という点では、ワークライフバランスはとても取りやすいと思います。結婚や妊娠・出産、育児などのライフイベントに応じて、柔軟に働き方を変えながら長く働ける仕組みが整っていて、会社の制度を活用しながら子育てとの両立が図りやすいのは大きな魅力だと思いますね。
CHAPTER 04 会社の良いところ
入社して改めて感じた
会社の良いところは?
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S.BJTBグループ全体の話になりますが、人財育成にも力を入れており、その一環で資格取得支援制度が充実している点でしょうか。合格時には報奨金が支給され、勉強を続けるモチベーションにもつながっています。資格取得以外にも、コミュニケーション能力の向上など、さまざまなジャンルの講習をオンラインで気軽に受講できる仕組みが導入されています。
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S.N社員のアイデアを募集する「アイデアクリエイターズ」という制度があり、生成AIを絡めた業務フローの改善を考えて応募したところ、その内容が評価されて、実際の導入に向けて業務改善が進んでいます。自分のアイデアを形にできる仕組みがあり、チャレンジを後押しする風土が根付いている点も当社の魅力だと感じますね。
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R.A個人的には有給休暇が取りやすいところが魅力的だと思います。休みを取って旅行に行った際には、周りの人たちが「どこに行ったの?」「何が楽しかった?」と興味津々で聞いてくださるんです。旅行が大好きな人たちが多い当社だからこそ、全く負い目を感じることなく休暇を取得でき、旅行先で思う存分リフレッシュできるのがいいですね。
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S.N当社ならではの魅力という点では「実地研修」も大きいかもしれません。実際に昨年参加し、ヘルシンキ経由でロンドンに行ってきました。町並みを見学したり、ホテルの視察をしたり。現地のホテル担当者などを交えて一緒に食事をさせてもらうなど、貴重な体験をさせていただきました。若いうちからさまざまなチャンスが与えられ、自身の成長を日々実感できる。これもJTB-CWTで働く醍醐味だと思います。